アルビレックス新潟、2017新ユニフォームを発表!白鳥の飛翔をイメージ

2004年の昇格以降、J1で戦い続けているアルビレックス新潟。昨季はその中でもかなり厳しいシーズンとなった。

1stステージは13位。2ndステージも2度の4連敗を喫し、残り4試合という段階でクラブは吉田達磨監督の解任を決断する。片渕浩一郎コーチが監督へ昇格した直後のジュビロ磐田戦こそ何とか勝利したものの、ラスト3試合は全敗。ただ、名古屋グランパスの低迷に助けられ、得失点差でギリギリ15位での残留を果たした。年間勝ち点30での残留は18チーム制のJ1において最少記録である。

今季は昨季J3のAC長野パルセイロを率いていた三浦文丈監督が就任。レオ・シルバ(鹿島)、ラファエル・シルバ(浦和)、舞行龍ジェームズ(川崎)、小林裕紀(名古屋)など主力の移籍が相次ぐ中で、元日本代表の矢野貴章(名古屋)が5年ぶり、「ミスターアルビレックス」と呼ばれたベテランMF本間勲(栃木)も2年半ぶりにチームへ復帰している。

その新潟が14日、2017シーズンの新ユニフォームを発表した。

Albirex Niigata 2017 adidas Home

アルビレックス新潟 新ユニフォーム

ホーム(1st)はメインカラーであるオレンジを基調に、チームの象徴であるエンブレムをモチーフとし、そこにスピード・エネルギーの要素を取り入れたデザイン。

クラブの代名詞ともいえる白鳥が新潟の神秘的な青色の日本海を飛翔する姿を彷彿させる胸元の大胆なグラフィックは、アルビレックスとしての誇りと魂を胸に戦う選手、そしてチームが体現するスピード感あふれるプレーへの想いをイメージしている。デザインコンセプトは『Speed of Team』。

アルビレックス新潟 新ユニフォーム

スリーストライプスはadidasの最新モデルらしく脇の配置。差し色は一見黒に見えるが紺である。

Albirex Niigata 2017 adidas Away

アルビレックス新潟 新ユニフォーム

アウェイ(2nd)はスピードとエンブレムの白鳥をイメージし、様々なシーンに合わせやすい白をベースにシンプルでシャープ、そしてファッショナブルなデザインを採用。

クラブカラーのオレンジと青をサポーターに見立て、選手の躍動感あふれるプレーを支えるサポーターのエネルギーをイメージして、ユニフォームの両脇のカラーを配色。多くのサポーターのエネルギーと魂を選手に伝えられるようにとの想いを込めたデザインだ。デザインコンセプトは『Energy of Fan』。

アルビレックス新潟 新ユニフォーム

GKユニフォームは、水色のホーム、グレーのアウェイという組み合わせ。いずれもボーダー柄だ。

アルビレックス新潟 新ユニフォーム

ユニフォームスポンサーは、胸の「亀田製菓」、背中上部の「コメリ」、袖の「JA全農にいがた」、パンツの「新潟日報」がいずれも継続。なお、胸スポンサーはホームに「ハッピーターン」、アウェイに「亀田製菓」のロゴが入る。