日本代表、マリと辛くも引き分け…代表デビューの中島が劇的同点弾

3月23日、日本代表はベルギーのリエージュでマリと親善試合を行い、終了間際に中島翔哉が決めた同点弾により1-1で引き分けた。

ワールドカップ本大会に向け、「仮想セネガル」として注目を集めた一戦。

日本は34分に先発の大島僚太が負傷し山口蛍との交代を余儀なくされると、44分、アブドゥライ・ディアビのゴールで先制を許す。

後半も攻め手を欠く場面が多かったが、その中で光るプレーを見せたのが、代表デビュー戦の中島翔哉だった。

60分に宇佐美貴史と交代でピッチへ投入され、持ち前のドリブルでチャンスメイク。数少ない日本の攻め手となり、最後は後半アディショナルタイムに三竿健斗のクロスを流し込み、代表初ゴールをゲットした。

苦しい試合でチームに貴重な“勝点1”をもたらした中島。裏を返せばチームとしてのチグハグさが目立った試合であり、4日後の27日に行われるウクライナ戦での立て直しが注目される。

 

 

中島翔哉に日本代表でハリルが期待すること…欧州遠征2試合で真価示せるか

日本サッカー協会(JFA)は15日、ベルギー遠征に臨む日本代表の発表を行った。その中にはポルティモネンセ(ポルトガル)でプレーする中島翔哉の名前があった。育成年代の日本代表でキャリアを積み重ねた中島だが、A代表は今回が初選出となる。

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は中島の選出に際して、このように理由を説明する。

「中島は長い間 たくさん試合に出ていて、たくさんゴール・アシストもとっています。ドリブルでここまで瞬発的な物を持っている選手はいないですね。テグさんとも話してですね。1対1でもなにかもたらしてくれると思います。 守備の役割についてはまだ私が求めるものに達していない。そこは観てみたいですね」

さらに、具体的に代表で期待することは何になるのか。「守備も大事になる」と前置きしながら、指揮官はFWである以上「得点を求める」と強い口調で語った。

「例えば中島は爆発的なスピードを持っているので抜けるんじゃないかな。こういうのは日本には中々ない。9得点6アシストですか? それを日本代表で見せてくれればいいが、それができるかどうかを見極めないといけないですね」

J1リーグ通算50試合出場で6得点、J2リーグ通算57試合で8得点…Jリーグではチャンスメイクに徹していた中島だが、ポルトガルリーグでは、今季すでにキャリアハイとなる9得点を記録。ハリルが期待するものをすでに欧州では証明済み。ポルトガルの3強(ポルト、ベンフィカ、スポルティング・リスボン)も注目するとされる才能を、サムライ・ブルーで示せるか。ベルギーでの2試合で真価が問われる。

サッカー日本代表 歴代ユニフォームまとめ

目次

  • 1 1999-2000年(機能美)
  • 2 2001年(コントラスト)
  • 3 2002-2003年(富士山)
  • 4 2004-2005年(ブループライド)
  • 5 2006-2007年(刃文)
  • 6 2008-2009年(日本魂)
  • 7 2010-2011年(革命の羽)
  • 8 2012-2013年(結束の一本線)
  • 9 2014-2015年(円陣)
  • 10 2016-2017年(調和)
  • 11 2017年(青炎)
  • 12 2018年(勝色)

2018ロシアW杯に向けて日本代表 新ユニフォームを発表しました。サプライヤーは「Adidas」。1999年に日本サッカー連盟とアディダスが契約を締結して、19年も経ちましたが、これまでのサッカー日本代表 ユニフォーム 歴史を紹介します。

1999-2000年(機能美)

 1999年日本代表歴代ユニフォーム

1999年4月に日本代表サッカー連盟とアディダス・ジャパン社との独占複数年契約が結ばれ、機能性とデザイン性の融合が進んでいました。トルシエ監督の下、1999年ワールドカップユース準優勝、2000年にはシドニー五輪ベスト16、アジアカップを優勝と結果を残しました。

2001年(コントラスト)

2001年日本代表ユニフォーム

日韓W杯に向け強化マッチをこなしたモデル。テーマは「Future Progress」肩から袖にかけての白の割合を多くして選手がプレー中に大胆に見えるように工夫が施されました。コンフェデレーションズカップでは、グループステージを首位で通過し、準優勝を果たした。

2002-2003年(富士山)

2002年ワールドカップ サッカー日本代表 ユニフォーム

自国開催の日韓W杯で着用されたモデル。シンプルなデザインで日本の美しさを表現しており、海を示す青に、首から袖口にかけての赤いパイピングは湖面に映る逆さ富士をイメージしています。メッシュを使った二重構造を採用、3本ライン、日の丸、協会エンブレムなどプリントとなり、軽量化を考慮します。2002 FIFAワールドカップ 日韓大会ベスト16まで進撃しました。

2004-2005年(ブループライド)

2004年サッカー日本代表ユニフォーム

従来より明るいブルーと深いブルーをあしらうことで「経験」と「挑戦」を表現しています。2004年アジアカップでは完全敵地の中国で奇跡の連覇を、2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会予選では世界最速で本大会出場を獲得しました。

2006-2007年(刃文)

サッカー 日本代表 ユニフォーム 2006

大会前にキャッチフレーズに決まった「SAMURAI BLUE」にちなみ、日本の伝統と技術の象徴「日本刀」をイメージした刃文がデザインされました。ジャパンブルーの美しい海に囲まれた国土から、淡いブルーの空(世界)へ高く羽ばたくイメージを表現しています。襟、袖口には日の丸の赤を施しています。

2008-2009年(日本魂)

2008サッカー 日本代表ユニフォーム

コンセプトは「日本魂」。従来より明るいブルーに放射状に伸びるゴールドのラインは日本の飛躍を表しています。なでしこジャパンはピンクのラインが入り、岡田監督の下、1年半の苦闘を乗り越えて、4大会連続のワールドカップ出場を果たしました。

2010-2011年(革命の羽)

日本代表 2010ワールドカップ ユニフォーム

「革命を起こせ!」という目標を揚げ、濃い目のジャパンブルーをベースカラーに、八咫烏の羽を散りばめ、胸元と奥襟部に大胆な赤をあしらっていました。史上初めて「フォーモーション」「テックフィット」という異なる機能を持つ2タイプから選手自身が選べるようにしました。岡田監督の下で南アフリカW杯ベスト16、ザッケローニ監督の下でアジアカップ優勝を含む16連勝、またなでしこジャパンはドイツ女子W杯初優勝を成し遂げた史上最強のモデル。

2012-2013年(結束の一本線)

日本代表 ユニフォーム 2012

選手とサポーター、日本人すべての「結束」を表現する「結束の一本線」と「ジャパン・ブルー」と名づけられた濃青を採用しました。ザッケローニ監督のもと、2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会の予選を戦い抜き、世界最速で本戦出場を決めました。

2014-2015年(円陣)

日本代表 ユニフォーム 2014の通販

コンセプトは「円陣」。背面に毛筆で描かれた一本線は、選手がピッチ上で「円陣」を組んだ際にひとつの大きな輪となるようにデザインされています。3月からはハリルホジッチ監督が就任し、ロシアW杯を目指す。

2016-2017年(調和)

2016 日本代表 ユニフォームの通販

史上、最も濃い”青”を用いたボディーの前面に、11人の選手の個性を表す、11本の異なる青で構成されたボーダーを配しています。また、中央の赤のラインは12本目のライン、すなわち12人目のプレーヤーであるサポーターを表しています。
アジア最終予選 日本代表対オーストラリア代表に勝利を果たして、2018 FIFAワールドカップロシア大会出場を決めました。

2017年(青炎)

2017 日本代表 メモリアル ユニフォーム

ワールドカップ初出場決定20年周年特別企画にあたる1997年のサッカー日本代表のユニフォームを現代に復刻します。袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表しています。ロシアW杯予選イラク戦直前のシリア戦で限定着用されました。

2018年(勝色)

2018年ロシアワールドカップ日本代表新ユニフォーム

2018 FIFAワールドカップ ロシアを戦うため、勝利への魂で染め上げた”勝色”のサッカー日本代表 新ホームユニフォームがお披露されました。かつて武将たちが戦いに挑む際身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、最も濃い色とされていた「褐色(かちいろ)」を「勝色」とかけ、さらに歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」として破点線の柄としました。ブラジル代表との国際親善試合で初めて着用しました。

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日本代表FW久保裕也、ヘントで2018年初ゴール!

ヘントの日本代表FW久保裕也が2018年初ゴールを決めた。

ホームでのリーグ第26節シント=トロイデン戦に先発すると、前半11分に先制点を叩き出したのだ。

ボックス内で味方FWとDFがもつれ合ってこぼれたボールに反応し、豪快に蹴り込んでゴールゲット!

もつれた場面でヘントFWランゲロ・ヤンガの手にボールが当たっており、相手DFたちはハンドをアピールしたものの得点と認められている。

昨年12月以来の得点で今季7ゴール目となった久保は84分までプレー。チームも3-0で勝利している。

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