W杯エジプト予備登録29選手を発表

エジプトサッカー協会(EFA)は14日、2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨むエジプト代表予備登録メンバー29名を発表した。

 28年ぶり3度目のW杯に臨むエジプト代表は、本大会でグループAに入った。6月15日の第1戦でウルグアイ代表、同19日の第2戦で開催国のロシア代表、そして25日の第3戦ではサウジアラビア代表と対戦する。

 今シーズンから所属するリヴァプールで大活躍を見せ、プレミアリーグ得点王と最優秀選手賞、PFA年間最優秀選手賞、FWA年間最優秀選手賞に輝いたFWモハメド・サラーが順当に選出。クラブで充実の1年を過ごしたエースは、W杯でも輝きを放つことができるだろうか。

 エジプト代表の予備登録メンバー29名は以下のとおり。

▼GK
エッサム・エル・ハダリ(アル・ターウン/サウジアラビア)
シェリフ・エクラミー(アル・アハリ)
モハメド・エル・シェナウィ(アル・アハリ)
モハメド・アワド(イスマイリー)

▼DF
マフムード・ハムディ(ザマレク)
アイマン・アシュラフ(アル・アハリ)
サード・サミル(アル・アハリ)
アーメド・ファティ(アル・アハリ)
モハメド・アブデル・シャフィ(アル・ファテフ/サウジアラビア)
アムロ・タレク(オーランド・シティーFC/アメリカ)
オマル・ガベル(ロサンゼルスFC/アメリカ)
カリム・ハフェズ(ランス/フランス)
アリ・ガブル(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)
アーメド・ヘガジ(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)
アーメド・エルモハマディ(アストン・ヴィラ/イングランド)

▼MF
モハメド・アブデル・アジズ(ザマレク)
タレク・ハメド(ザマレク)
モハメド・アブデル・ラザク(アル・ラエド)
モハメド・アブデル・モネーム・”カハラバ”(アル・イテハド/サウジアラビア)
アブダラー・サイード(KuPS/フィンランド)
アムル・ワルダ(アトロミトス/ギリシャ)
マフムード・ハッサン(カスムパシャ/トルコ)
サム・モーシー(ウィガン/イングランド)
ラマダン・ソブヒ(ストーク/イングランド)
モハメド・エルネニー(アーセナル/イングランド)

▼FW
モハメド・サラー(リヴァプール/イングランド)
コカ(ブラガ/ポルトガル)
マルワン・モフセン(アル・アハリ)
アーメド・ゴマー(アル・マスリ)

エジプト代表、チェッカーボード柄で勝負のロシアW杯ユニフォーム!

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U-21日本代表、PK戦を制しベネズエラに勝利~スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流

U-21日本代表、PK戦を制しベネズエラに勝利~スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流

日本政府が支援するスポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流の一環として行われる国際親善大会に参加中のU-21日本代表は23日(金)、U-21ベネズエラ代表との第2戦をパラグアイの首都アスンシオンにて戦い、3-3のタイスコアからのPK戦を4-1で制し、今大会初白星をあげました。

初戦から日本は先発メンバー10名を入れ替えたのに対し、ベネズエラも8人を入れ替え、互いにフレッシュなスターティングラインナップでの戦いとなりました。日本は開始早々の3分、MF針谷岳晃選手のCKからDF椎橋慧也選手がゴールを奪い取ります。今大会が代表初選出となった椎橋選手が「いいボールが来たので、たまたま入れられました」とJリーグに続く初スタメン初ゴールを決め、先制に成功します。

さらに15分にはFW前田大然選手のポストプレーが起点となる攻めから、MF藤谷壮選手が右サイドを攻め上がって中央へクロスボール。これをゴール前へ走り込んだ前田選手が倒れ込みながらのヘディングシュートでゴールネットへ突き刺します。こちらは「泥臭いゴールは自分らしさ」と胸を張る代表初ゴールでした。

決めるべきところで決めた日本は、以降も中盤の坂井大将選手や松本泰志選手を中心に試合の主導権を握ります。狙いとするしっかりしたボールポゼッションで相手のプレッシャーをかわしつつ、37分には遠藤渓太選手の鋭いドリブルでの仕掛けがあわやPKかという場面を生み出すなど、相手ゴールにも迫ります。

ところが、前半の終盤になると「集中が切れてしまっていました」(前田選手)。流れの中で後方に下がっていた前田選手からのパスが相手選手に奪われると、素早い攻めを日本は抑えることができず、前半のアディショナルタイムに失点してしまいます。

この攻勢はハーフタイムを挟んだ後半も継続します。一気に5人を入れ替え、「昨年のFIFA U-20ワールドカップで準優勝している、クオリティのある選手たちが出てきた」(森保一監督)影響もあり、開始から激しい攻勢で日本に襲いかかります。47分にCKのこぼれ球を粘り強く押し込まれると、54分にはクロスボールからChacon選手に鋭いシュートを決められてしまい、後半開始わずか10分で逆転を許してしまうこととなりました。

「(相手の攻撃を)受けすぎてしまった。負けている相手があの時間帯に上げてくるのは当然で、耐えながら流れをもっていける力をつけないといけない」と森保監督が厳しい表情で振り返ったように、日本にとっては「本当に悔いが残る」(GK山口瑠伊選手)時間帯となりました。このあともベネズエラのシュートがゴールバーを直撃するなど日本にとっては難しい時間が続きます。

ただ、短い時間の連続失点で逆転された最悪の流れから、何とか粘って試合の流れを取り戻し、諦めずにもう一度ゴールを奪いにいく姿勢を押し出せたのはポジティブな面でした。68分、交代で入って間もない三好康児選手のスルーパスから前田選手がディフェンスラインの裏へと走り込むと、これがベネズエラDFのファウルを誘うこととなり、日本にPKのチャンスが与えられます。前田選手は自らこのPKを決めて、日本が同点に追い付きました。

その後は日本が完全に主導権を奪い返してベネズエラを押し込んでいく流れとなりましたが、粘り強い守備にも阻まれて得点はできず。決着はPK戦に委ねられることとなりました。このPK戦ではゴールを守る山口選手が大活躍。相手の1番手と3番手のキッカーを見事に防ぐと、日本は4人のキッカー全員が成功し、PK4-1のスコアで勝利。大会規定により勝点2を獲得することとなりました(PK負けは勝点1)。

監督・選手コメント

森保一 監督
試合に臨むスピリットとしては1試合目も、2試合目も何ら変わっていないと思います。ただ、コンディションが良くなったことは大きかったですね。前回の試合は長時間移動してきて、寒い日本から暑いパラグアイに来た上に、時差もありました。選手たちはトップパフォーマンスではなかったと思います。コンディション面の改善が内容の改善にも繋がりました。パラグアイとの最終戦には、選手のコンディションを回復させ、少しでもフレッシュな状態を作って臨みたいです。思い切ってプレーしてもらい、素晴らしい試合をしたいと思っています。

GK #23 山口瑠伊 選手(エストレマドゥーラUD/スペイン)
3失点は悔いが残ります。でもチームがそこから取り返してくれたのはすごく大きいです。3失点目のあとに、4失点目だけはやらせないと思い、だいぶ攻撃されている中でも持ちこたえることができました。GKに最後に与えられる役割であるPK戦でも止められたのはよかったです。ただ、僕だけじゃなくて、キッカーがしっかり決めてくれたからこその勝利でした。

MF #11 遠藤渓太 選手(横浜F・マリノス)
最初の時間帯から主導権を握ってサッカーができましたし、1試合目にくらべてボールを保持することができたと思います。そういう流れから自分たちが2-0までリードすることができましたが、失点してはいけない時間帯で失点してしまいました。そこから2-3にまでされてしまいましたが、そのあとでしっかり追い付けたのは、前のポジションの選手たちのおかげだったと思います。

FW #20 前田大然 選手(松本山雅FC)
結果を残さないことにはこういうところに残れないので、どんな形であれ点は取りたいと思っていました。取れて良かったなと思います。1点目のような、泥臭く点を取るのは僕の得意な形です。南米のチームは体が強く、身体能力が高くて、やりづらい部分はありました。そういう部分でも負けたくないと思ってプレーしました。

スケジュール

スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)プログラム 南米・日本U-21サッカー交流
3月21日(水・祝) 0-2 第1戦 vs U-21チリ代表(Estadio Defensores del Chaco)
3月22日(木) AM トレーニング
3月23日(金) 3-3
(PK:4-1)
第2戦 vs U-21ベネズエラ代表(Estadio Defensores del Chaco)
3月24日(土) AM トレーニング
3月25日(日) 19:30 第3戦 vs U-21パラグアイ代表(Estadio Defensores del Chaco)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

日本代表、マリと辛くも引き分け…代表デビューの中島が劇的同点弾

3月23日、日本代表はベルギーのリエージュでマリと親善試合を行い、終了間際に中島翔哉が決めた同点弾により1-1で引き分けた。

ワールドカップ本大会に向け、「仮想セネガル」として注目を集めた一戦。

日本は34分に先発の大島僚太が負傷し山口蛍との交代を余儀なくされると、44分、アブドゥライ・ディアビのゴールで先制を許す。

後半も攻め手を欠く場面が多かったが、その中で光るプレーを見せたのが、代表デビュー戦の中島翔哉だった。

60分に宇佐美貴史と交代でピッチへ投入され、持ち前のドリブルでチャンスメイク。数少ない日本の攻め手となり、最後は後半アディショナルタイムに三竿健斗のクロスを流し込み、代表初ゴールをゲットした。

苦しい試合でチームに貴重な“勝点1”をもたらした中島。裏を返せばチームとしてのチグハグさが目立った試合であり、4日後の27日に行われるウクライナ戦での立て直しが注目される。

 

 

欧州遠征で体感した世界の列強との戦いを糧に…日本代表が次に見据えるのはEAFF E-1 サッカー選手権

東アジアの覇権を争うEAFF E-1サッカー選手権が12月8日に日本で開幕。日本代表は9日に朝鮮民主主義人民共和国、12日に中国、そして16日に韓国と対戦し、2大会ぶりの優勝を目指す。2連敗に終わった欧州遠征を含め、今大会はロシアワールドカップに向けた生き残りへ真価を問われる重要な戦いの場となる。

日本代表は11月の欧州遠征でブラジルに1-3と敗戦。結果以上の“差”を痛感させられたが、そこで世界を知ったことで意識が大きく変化。続くベルギー戦に向けて短い時間の中でやるべきことを整理し、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からの要求に加えて選手間でも綿密な話し合いを重ねることで進化。試合は72分に喫した失点で0-1に終わり、攻撃面で課題を大きく残したものの、日本の世界における現在地やスタンダードを手にする意味で有意義な2試合となった。

「フィジカルコンディションが上がればもっと攻撃、守備でいい戦術が使える。特に国内組。12月に大会がありますが、そこに準備してほしい。ここで国内組から本大会で代表に入るかどうかの判断となる」

ベルギー戦後の記者会見、ハリルホジッチ監督は12月に日本で開催されるEAFF E-1 サッカー選手権(以下、E-1)に向けた言葉をこう残している。これまでも国内組に対して厳しい言葉を発することが多かったが、今回の欧州遠征で基準はさらに引き上がっているのは間違いない。つまりブラジル、ベルギーとの対戦で世界の厳しさを体感し、代表選手としてのたくましさを増した選手たちと比較しても負けないだけのメンタリティやプレーを国内組の選手も見せてアピールしていく必要があるということだ。球際の激しさ、予測や判断の速さ、チームへの犠牲心、そして集中力――。すべてにおいて世界標準のプレーをしなければ、指揮官を納得させることも、満足させることもできない。

11.21_E-1_Ideguchi

もちろん相手はブラジルやベルギーではないが、東アジアの覇権を目指す大会という意味では、E-1は勝負としての真剣度は高い。しかも2年前、中国・武漢で行われた前回大会では朝鮮民主主義人民共和国に敗れ、中国と韓国にも勝ち切れず、最下位で終わっている。国内組で臨んだ大会で、監督を大きく失望させる結果となっているだけに、Jリーグを代表する選手としてリベンジすることが求められる。結果としてそれが個人のアピールにもなるはずだ。

チーム編成はおそらく欧州遠征を経験したハリルジャパンの“常連”と、Jリーグで指揮官の目にとまった新戦力をミックスしたものになる。ただし、欧州遠征を経験した国内組のうち、浦和レッズがFIFAクラブワールドカップに出場した場合は、本大会と日程が重なる関係でE-1への出場が不可能となる。ベルギー相手に守備で獅子奮迅の働きを見せた槙野智章や、代表初選出ながらハリルホジッチ監督が「初めての試合にしては本当に良かった。たくさん走って守備もしてくれた」と好評価を与えた長澤和輝も不参加となってしまう。言い換えれば、それだけ他の国内組にチャンスが巡ってくるとも言える。ケガからの完全復活を期す清武弘嗣、最終予選で苦い経験を味わった大島僚太らもメンバー入りするかもしれない。指揮官にとっても国内組から戦力を発掘する最後のチャンス。これまで招集経験のある選手だけでなく、なかなか手元に呼べなかったプレーヤーを集める可能性もある。

仮に浦和勢が不在となる場合、欧州遠征の2試合に出場した山口蛍、井手口陽介、倉田秋、杉本健勇が中心となり、出場機会はなかったものの、東口順昭、昌子源、車屋紳太郎、三浦弦太はベンチから世界のレベルを感じ、チーム内での意識の高まりを共有した。順当に選ばれれば、競争の基準を引き上げる役割も期待される。特に山口について、ハリルホジッチ監督は「こういう試合でついていけるのはホタル」と高く評価しており、彼が海外組を含んだ代表チームと変わらないテンポやデュエルでチームを引っ張ることができれば、フレッシュな選手たちを評価する一つの指標になるだろう。

11.21_E-1_Yamaguchi

もちろん、欧州遠征を経験してきたチームのスタンダードについていくだけでは、最終的に海外組も含めた23の枠をめぐる競争を勝ち残っていくことはできない。攻守のハードワークは当然として、さらに自分に何ができるのかを出すことが必要だ。有効なオプションとして指揮官に認めさせる“何か”を見せ付ける必要がある。

それが意味するものは、選手それぞれが持っているはず。分かりやすく例えれば、サイドの選手なら個の打開力、FWなら強みを生かした正確なフィニッシュだ。セットプレーキッカーやターゲットマンとして得点に絡めれば、間違いなく大きなアピールになるだろう。ハリルホジッチ監督がブラジルW杯で率いたアルジェリアでも全くの無名選手から、最後の半年間で滑り込んだプレーヤーがいた。それがドリブラーのリヤド・マフレズ、19歳で抜擢された左利きMFのナビル・ベンタレブなど、それまでのチームにない明確な武器を持つ選手たちだった。

欧州遠征の経験を踏まえて世界で戦う基準が引き上げられたと言っても、もともと険しい高みであることは想定できたこと。それがより明らかになっただけだ。E-1に参加する国内組は世界と戦うための意識と覚悟を明確に披露し、なおかつチームとしてタイトルを取りに行くために個々でできること、その中で自分の持ち味をどう出すかなど、求められるリクエストは非常に高い。だが、そうしなければ自国開催の大会制覇はもちろん、本大会行きの切符は手にできない。しっかりと考えてプレーするほど代表定着に近づくはず。いい意味で“国内組”という立場に関係なく、ロシア行きの23人に食い込むための意欲とプレーがそれぞれの選手に求められる。ラストチャンスを手にできるかどうかは、彼ら自身に懸かっている。

待望の初キャップで好セーブ連発のGK中村航輔、劇的勝利に笑顔「いい仕事ができた」

9日にEAFF E-1サッカー選手権の初戦が行われ、日本代表は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表と対戦。試合は井手口陽介(ガンバ大阪)の劇的ゴールで1-0と日本が辛くも勝利を収めた。試合後、この試合で日本代表デビューを飾ったGK中村航輔(柏レイソル)が手応えを語った。

試合では好セーブを幾度となく連発し、あわや失点かというシーンを何度も救った中村。「いい準備ができて、ボールもしっかり見えていたので、いい対応ができたと思います」と振り返る。「非常にパワーのある相手だということだったんで、それは気を付けながらやってました。1試合だけですけど、ゼロで抑えたのは本当に良かったと思いますし、これからも継続していきたいと思います」と力強い言葉を発した。

中村の奮闘もあって無失点のまま迎えた後半アディショナルタイム4分、井手口に待望の先制ゴールが生まれた。「前線の選手がパワー出してくれて、最後の最後、苦しい中で点を取って、チームとして勝つことができて良かったです」と笑顔を見せる。

これまで代表に呼ばれながらも、試合出場は果たせていなかった中村。「結果を出すことがまず一番だったんで、それは良かったですね。ゼロで抑えられたので、ディフェンスの選手としていい仕事ができたんじゃないかと思います」と納得の表情だ。

今後の課題について問われると、「全てにおいてレベルアップするのが当然のことだと思っていますので、1つずつやっていきたいと思ってます」と答えた。

 

U-17日本女子代表、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けアメリカで始動

U-17日本女子代表、FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けアメリカで始動

11月13日に開幕するFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に出場するU-17日本女子代表が、今年初の活動をスタートさせました。

日本を3月19日(月)に出発したチームは、同日の現地時間15:00にキャンプ地であるアメリカのタンパに到着しました。到着後にはランニングやストレッチを行い、長旅で疲れた身体をリフレッシュしました。夕食後のミーティングでは、「昨日より今日、今日より明日と100%の力を出し、成長してほしい」と楠瀬監督が選手たちに語りかけました。ミーテイング後は勉強の時間とし、初日の活動を終えました。

翌20日(火)は気温25.6度の少し湿気のある中、トレーニングを開始。アジリティトレーニングからパス&コントロールへと進み、球際が強い相手がいる中でいかにボールを奪われずにポゼッションをするかなど、試合を意識したトレーニングを積みました。

今回の遠征では、U-17アメリカ女子代表との強化試合が中1日で3試合組まれています。まずは3月21日(水)20:00(日本時間9:00)キックオフで第1戦に臨みます。

選手コメント

MF #6 伊藤彩羅 選手(日テレ・メニーナ)
今回の遠征のモットーは「100%本気」です。これは何事にも全力で取り組むということです。今日のトレーニングでは、アメリカや他国など体格が日本より勝る相手と闘っていくにはどうしたら良いかを考えながらプレーしました。チームの雰囲気は初日にも関わらずとても良く、コミュニケーションも取れていると思います。明日はU-17アメリカ女子代表と試合があります。FIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018に向けて、良い課題が出るように、チーム全員でしっかりと声を掛け合っていきたいです。

MF #10 中尾萌々 選手(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
初めて14時間という長いフライトを経験しました。身体が固まらないようにし、また到着してからも13時間という時差があるなかで身体を慣らしていくのがすごく大変でした。時差対策やアメリカでの食事など初めて体験することが多く、非常に身になっています。今まで一緒にプレーすることが少なかった選手もいますが、移動時間や現地でコミュニケーションを取ることができ、充実した時間にできていると思います。今日のトレーニングも良い雰囲気で行うことができました。残りの期間を、まずは試合に勝ち、次回の遠征やFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018につながるよう、大切にしていきたいです。

MF #19 木下桃香 選手(日テレ・メニーナ)
今回のキャンプは「100%本気」をテーマに取り組んでいます。午前のトレーニングではテーマをみんなで意識し、良い雰囲気で終えることができました。昨年12月のイングランド遠征で身体能力や体格の差を痛感したので、今回は技術や判断の面で相手を上回り、対応できるようにしていきたいです。日本からの長時間移動による疲れや慣れない時差などありますが、全てをFIFA U-17女子ワールドカップウルグアイ2018の準備として捉え、チーム全員で、100%本気で乗り越えていきたいです。

スケジュール

3月20日(火) AM/PM トレーニング
3月21日(水) 20:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月22日(木) AM/PM トレーニング
3月23日(金) 20:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月24日(土) AM/PM トレーニング
3月25日(日) 11:00 vs U-17アメリカ女子代表(Premier Sports Campus)
3月26日(月) AM/PM トレーニング
3月27日(火) 15:00 vs フロリダ州立大学女子サッカー部(Florida State University)

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

 

中島翔哉に日本代表でハリルが期待すること…欧州遠征2試合で真価示せるか

日本サッカー協会(JFA)は15日、ベルギー遠征に臨む日本代表の発表を行った。その中にはポルティモネンセ(ポルトガル)でプレーする中島翔哉の名前があった。育成年代の日本代表でキャリアを積み重ねた中島だが、A代表は今回が初選出となる。

日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は中島の選出に際して、このように理由を説明する。

「中島は長い間 たくさん試合に出ていて、たくさんゴール・アシストもとっています。ドリブルでここまで瞬発的な物を持っている選手はいないですね。テグさんとも話してですね。1対1でもなにかもたらしてくれると思います。 守備の役割についてはまだ私が求めるものに達していない。そこは観てみたいですね」

さらに、具体的に代表で期待することは何になるのか。「守備も大事になる」と前置きしながら、指揮官はFWである以上「得点を求める」と強い口調で語った。

「例えば中島は爆発的なスピードを持っているので抜けるんじゃないかな。こういうのは日本には中々ない。9得点6アシストですか? それを日本代表で見せてくれればいいが、それができるかどうかを見極めないといけないですね」

J1リーグ通算50試合出場で6得点、J2リーグ通算57試合で8得点…Jリーグではチャンスメイクに徹していた中島だが、ポルトガルリーグでは、今季すでにキャリアハイとなる9得点を記録。ハリルが期待するものをすでに欧州では証明済み。ポルトガルの3強(ポルト、ベンフィカ、スポルティング・リスボン)も注目するとされる才能を、サムライ・ブルーで示せるか。ベルギーでの2試合で真価が問われる。

サッカー日本代表 歴代ユニフォームまとめ

目次

  • 1 1999-2000年(機能美)
  • 2 2001年(コントラスト)
  • 3 2002-2003年(富士山)
  • 4 2004-2005年(ブループライド)
  • 5 2006-2007年(刃文)
  • 6 2008-2009年(日本魂)
  • 7 2010-2011年(革命の羽)
  • 8 2012-2013年(結束の一本線)
  • 9 2014-2015年(円陣)
  • 10 2016-2017年(調和)
  • 11 2017年(青炎)
  • 12 2018年(勝色)

2018ロシアW杯に向けて日本代表 新ユニフォームを発表しました。サプライヤーは「Adidas」。1999年に日本サッカー連盟とアディダスが契約を締結して、19年も経ちましたが、これまでのサッカー日本代表 ユニフォーム 歴史を紹介します。

1999-2000年(機能美)

 1999年日本代表歴代ユニフォーム

1999年4月に日本代表サッカー連盟とアディダス・ジャパン社との独占複数年契約が結ばれ、機能性とデザイン性の融合が進んでいました。トルシエ監督の下、1999年ワールドカップユース準優勝、2000年にはシドニー五輪ベスト16、アジアカップを優勝と結果を残しました。

2001年(コントラスト)

2001年日本代表ユニフォーム

日韓W杯に向け強化マッチをこなしたモデル。テーマは「Future Progress」肩から袖にかけての白の割合を多くして選手がプレー中に大胆に見えるように工夫が施されました。コンフェデレーションズカップでは、グループステージを首位で通過し、準優勝を果たした。

2002-2003年(富士山)

2002年ワールドカップ サッカー日本代表 ユニフォーム

自国開催の日韓W杯で着用されたモデル。シンプルなデザインで日本の美しさを表現しており、海を示す青に、首から袖口にかけての赤いパイピングは湖面に映る逆さ富士をイメージしています。メッシュを使った二重構造を採用、3本ライン、日の丸、協会エンブレムなどプリントとなり、軽量化を考慮します。2002 FIFAワールドカップ 日韓大会ベスト16まで進撃しました。

2004-2005年(ブループライド)

2004年サッカー日本代表ユニフォーム

従来より明るいブルーと深いブルーをあしらうことで「経験」と「挑戦」を表現しています。2004年アジアカップでは完全敵地の中国で奇跡の連覇を、2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会予選では世界最速で本大会出場を獲得しました。

2006-2007年(刃文)

サッカー 日本代表 ユニフォーム 2006

大会前にキャッチフレーズに決まった「SAMURAI BLUE」にちなみ、日本の伝統と技術の象徴「日本刀」をイメージした刃文がデザインされました。ジャパンブルーの美しい海に囲まれた国土から、淡いブルーの空(世界)へ高く羽ばたくイメージを表現しています。襟、袖口には日の丸の赤を施しています。

2008-2009年(日本魂)

2008サッカー 日本代表ユニフォーム

コンセプトは「日本魂」。従来より明るいブルーに放射状に伸びるゴールドのラインは日本の飛躍を表しています。なでしこジャパンはピンクのラインが入り、岡田監督の下、1年半の苦闘を乗り越えて、4大会連続のワールドカップ出場を果たしました。

2010-2011年(革命の羽)

日本代表 2010ワールドカップ ユニフォーム

「革命を起こせ!」という目標を揚げ、濃い目のジャパンブルーをベースカラーに、八咫烏の羽を散りばめ、胸元と奥襟部に大胆な赤をあしらっていました。史上初めて「フォーモーション」「テックフィット」という異なる機能を持つ2タイプから選手自身が選べるようにしました。岡田監督の下で南アフリカW杯ベスト16、ザッケローニ監督の下でアジアカップ優勝を含む16連勝、またなでしこジャパンはドイツ女子W杯初優勝を成し遂げた史上最強のモデル。

2012-2013年(結束の一本線)

日本代表 ユニフォーム 2012

選手とサポーター、日本人すべての「結束」を表現する「結束の一本線」と「ジャパン・ブルー」と名づけられた濃青を採用しました。ザッケローニ監督のもと、2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会の予選を戦い抜き、世界最速で本戦出場を決めました。

2014-2015年(円陣)

日本代表 ユニフォーム 2014の通販

コンセプトは「円陣」。背面に毛筆で描かれた一本線は、選手がピッチ上で「円陣」を組んだ際にひとつの大きな輪となるようにデザインされています。3月からはハリルホジッチ監督が就任し、ロシアW杯を目指す。

2016-2017年(調和)

2016 日本代表 ユニフォームの通販

史上、最も濃い”青”を用いたボディーの前面に、11人の選手の個性を表す、11本の異なる青で構成されたボーダーを配しています。また、中央の赤のラインは12本目のライン、すなわち12人目のプレーヤーであるサポーターを表しています。
アジア最終予選 日本代表対オーストラリア代表に勝利を果たして、2018 FIFAワールドカップロシア大会出場を決めました。

2017年(青炎)

2017 日本代表 メモリアル ユニフォーム

ワールドカップ初出場決定20年周年特別企画にあたる1997年のサッカー日本代表のユニフォームを現代に復刻します。袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、サッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表しています。ロシアW杯予選イラク戦直前のシリア戦で限定着用されました。

2018年(勝色)

2018年ロシアワールドカップ日本代表新ユニフォーム

2018 FIFAワールドカップ ロシアを戦うため、勝利への魂で染め上げた”勝色”のサッカー日本代表 新ホームユニフォームがお披露されました。かつて武将たちが戦いに挑む際身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、最も濃い色とされていた「褐色(かちいろ)」を「勝色」とかけ、さらに歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」として破点線の柄としました。ブラジル代表との国際親善試合で初めて着用しました。

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日本代表FW久保裕也、ヘントで2018年初ゴール!

ヘントの日本代表FW久保裕也が2018年初ゴールを決めた。

ホームでのリーグ第26節シント=トロイデン戦に先発すると、前半11分に先制点を叩き出したのだ。

ボックス内で味方FWとDFがもつれ合ってこぼれたボールに反応し、豪快に蹴り込んでゴールゲット!

もつれた場面でヘントFWランゲロ・ヤンガの手にボールが当たっており、相手DFたちはハンドをアピールしたものの得点と認められている。

昨年12月以来の得点で今季7ゴール目となった久保は84分までプレー。チームも3-0で勝利している。

騎士サッカーショップは定期的にサッカーユニフォームを掲載しながら激安のsports用品を提供しています、是非ご来店ください

 

川崎フロンターレ「川崎市制90周年記念ユニフォーム」

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

今日紹介します商品は、川崎フロンターレ ユニフォームです

2012年に就任した風間八宏監督のもと、徹底したポゼッションスタイルで2013シーズンは3位の成績を収めた川崎フロンターレ。リーグ得点王に輝いた大久保嘉人は日本代表としてブラジルW杯に出場し、グループステージ敗退を喫したチームの中でも、クラブで培った狭いスペースを崩すための技術やポジショニング、点取り屋らしい積極的なプレーが光った。

J1ではここまで8位につけており、7月15日(火)にリーグ再開初戦となるアウェイでのセレッソ大阪戦に臨む。(その前、7月12日に天皇杯の2回戦あり)

その川崎が、ホームタウンである川崎市の市制90周年を記念した新ユニフォームを発表している。

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Kawasaki Frontale 2014 Puma Special

デザインは チェック柄の2014ホーム(1st)をベースに、川崎市の市章カラーの青を基調とした、初めてとなるクラブカラー以外のユニフォーム。

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ここまで大久保(8得点)に次ぐ6得点をあげている小林悠。右袖には通常のホームタウンマーク「KAWASAKI」に代わって入れられた「川崎市制90周年ロゴ」が見える。

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また、全体に川崎市市章が散りばめられており、背中の1か所にだけ“隠しデザイン”として川崎市の地形とマスコットの「ふろん太」をモチーフにしたマークが入っている。

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「川崎市制90周年記念ユニフォーム」は、川崎市制90周年記念試合となる7月27日(日)のアルビレックス新潟戦を皮切りに、8月2日(土)の柏レイソル戦(※この試合のみアウェイ)、9日(土)の浦和レッズ戦で着用予定。

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受付は、本日6月28日(土)の10時から7月6日(日)の19時までで、650着の限定販売となっている。詳しくはクラブの公式サイトから。

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